今年のブログはこの年筮レポのみという〜!!(いくらなんでも潔すぎるでしょ)
そんな当ブログの存在意義を問いたくなるような一年でしたが、なんとか一本アップできてひとまず良かった。当ブログ、一応なんとか存続しております。というわけで、さっそく毎年冬至の日に行われる年筮の会レポ、今年もお送りしたいと思います。
今年の冬至もウラナイ8のメンバーと恒例行事の年筮の会が行われました。
数日前から「今年は何が出るんだろう」ってドキドキするんですよ。ドキドキしたところで今更どうにもならないのはわかってるんですが、ついドキドキする。相変わらず欲深い人間です。
昨年の振り返り
まずはみんなが集まったところで、今年の感想を漢字一文字にして発表。
私の今年の感想は「虚」でした。昨年は「乱」でしたが、お次は「虚」。
三文字なら「空振り」がいいかも。チャレンジしても、望む成果の出ない一年でした。
そして、昨年私に出た卦とタロットは「山風蠱四爻、2女教皇」セット。
山風蠱は山の下に風。山が隔たった中で風は動けない。すると皿の上のものはムレてウジが湧く。…なかなか手ごわい卦です。実際、この一年を振り返ると、正にその通りだったなという気がします。
自分の新規事業で、あちこちに新しい風を送ってみたのですが、壁にぶつかってばかり。あの手この手でチャレンジしても、ほぼほぼ全敗。そうなると「八方塞がり」な気分になって気持ちもますます停滞気味に萎みました。自分が山風蠱のウジのように、ただただ同じ場所で蠢いてるだけで、発展性を感じにくかった。
でもそんな中、良かった点もありました。「自己改革しないとダメだ」と本気で思えたこと。こういう思いでもしないと、自ら変えようとは思わないレイジー&頑固な私ですから、これからを生き抜くためにも必要な過程だったんじゃないかな!?って気がしています。
あと、山風蠱の山は若い男、風は熟女を意味するそうです。確かに、最先端スキルや情報を私より20歳も若い現場のプロから学べて、力を付けることのできた一年でした。新しいテクノロジーは若者に学ぶに限ります! 古いOS内蔵の私としては、これに関しては、山風蠱がプラスに感じられた点でした。
そんなわけで、この一年感じた「虚しさ」も、「自己改革」に至るためのフローになったのだから、「これでいいのだ」とバカボンパパのように自己肯定して、この振り返りを締めたいと思います(笑)。
あ、タロットの女教皇についてはですね。ひたすら孤独に座業の日々でしたので、女教皇っぽかったです。でも途中から運動不足による健康への危機感を感じ(これもまた山風蠱的)、ジムで筋トレするようになったら、調子良くなってきました。適度な運動は大事だとひしひし実感。
2026年の年筮は?
さて、ようやく2026年の年筮です。
(自分の覚書でもあるので、長くなってしまうのはお許しを!)
巽為風 五爻。そしてタロットは、吊るされた男。
2026年は風✕風の卦、風がダブルなのです。風のように柔軟にすり抜けたいものです。
そして風の流れ次第でいかようにも出方を調整しながら判断していく感じが、どうやら広告の仕事にはピッタリなようです。私の関わるWEB広告の場合、広告を世に出した後でも、市場の反応を見ながらどんどんデザイン調整していくので、まさに風そのもの。
ちなみに五爻の之卦は山風蠱。来年も何気に山風蠱に縁があるようです。。。
そしてタロットは「吊るされた男」を引いてしまい、一瞬ぎょっとしました。が、そもそもコントロールしたがる利己的な私ですから、そういう頭でっかちな思い込みを手放さないと、客観的な風の視点は得られないよ、という意味があるのでは?というふうに解釈しました。はてさて、「吊るされた男」はどうでるか?
とにかく2026年は、いつもの自分と「逆の視点」を大事にしてみたいと思います。
***
強引にまとめて、年末のご挨拶になりますが、
本年もありがとうございました。ブログも書けたら書きます。
鑑定は随時承っていますので、お気軽にご連絡くださいませ。
2026年もどうぞよろしくお願いいたします!
では、良い年をお迎えください♪
まるごと食洞 


